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カテゴリ:恋愛 > 再婚

今までにあった最大の修羅場 £97
766: 1 投稿日:2013/10/29(火) 16:58:59.17
私と元旦那は幼なじみで幼児の頃から仲良しで
夫婦夫婦とはやし立てられ、そのまま本当に結婚した。
両家仲良いし近所だし若いしで、円満そのものだったけど、
やがて仕事で双方遠方へ行く事になり、しばし別居婚に。
すると、これが具合が良かったんだよね。お互いに。
つまり、恋愛感情なんてとっくに終わってた。
むしろ変に「地元・幼なじみ婚万歳」に縛られていた。
仲良かったし、別れる理由もないし、気付かなかった。
そんな訳で3年で離婚した。皆残念がったけど仕方ない。
この時点で私達はまだ20代だった。
数年後、私は別の男性と結婚し、更に数年後出産。
お正月に家族で帰省して、子供と散歩していたら
元旦那とその嫁に遭遇。元旦那夫婦は同じ年で、新婚だとか。
その場で笑顔で挨拶して別れた。けど、
その日の夕方に元旦那嫁(以下Aさん)がウチにやってきた。
曰く「こんな事言うべきかどうか凄く悩んだ。でも、
差し出がましいのかもしれないけど、謝って欲しい」。

【元旦那嫁「あなたが彼を二十余年に渡って拘束し続けたせいで、Aと元旦那の出会いが遅れ、赤ちゃんが望めなくなった。 。謝って欲しい」】の続きを読む

今までにあった最大の修羅場 £95
33: 1/2 投稿日:2013/10/02(水) 03:28:47.93
小学校低学年の頃、一ヶ月ほど母が家出したのが最大の修羅場。長文注意。

両親は三つ下の弟が産まれてすぐ離婚しており、自分達は母に引き取られた。
数年後に母は再婚。相手は某会社の設計士というエリート。母の為に海に近い新築の戸建を購入、おまけに養子縁組も快く組んでくれる、誰もが羨むような義父だった。

しかしこの義父が地雷だった。
リモコンや引き出しの中の小物の並べ方、フローリングを傷付けない歩き方、シャツのアイロンの掛け方などへの細かいダメ出しは日常茶飯事。
義父は通勤に電車を使ってたんだが、残業が多く終電に間に合わないことも多々あった。その時は義父より朝早く起き、家事をしてから仕事に行かなければならない母親を夜中に電話で起こして迎えに来いと言う(所用時間は往復で2時間ちょい)。
そんな深夜に晩飯を作れだとか、仕事の愚痴を聞けだとか、自分が寝るまで寝るなだとか、色々言われてたらしい。
他にも子供はソファに座るなとか、障害持ちの弟への接し方、子育てに対する意見の食い違いなど、義父と母は何かと衝突することが多くなった。
怒鳴り合いは毎日聞くし、泣いている母の姿も何度か見たし、母と喧嘩したあとは自分達に八つ当たりしてくる義父が怖くて嫌いで仕方なかった。

そんな生活が続き、やがて母は鬱病にかかり休職。家にいても何もやる気が起きず殆ど寝ている母。それに怒る義父。何も出来ない弟。
自分はどうしたらいいか解らなかったし、誰かに相談も出来ず、ただ耐えてた。自分が泣いたら母も余計辛いだろうからと見えないところで泣いてた記憶がある。

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今までにあった最大の修羅場 £91
227: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/08/27(火) 18:15:35.31
高校の頃親父が不倫して家に帰って来なくなった
お袋は親父と不倫相手が住んでいるところを知っていた
らしく何度も戻ってくるように説得したが戻らなかった
しばらくして親父とお袋は離婚した
俺と妹とお袋はアパートを借りてそこに住むようになった
俺も大学には受かったが家の状況を考えれば働かなければ
ならないと思い進学するのをやめた
地元の土方に就職してとにかく働きまくった
そして20歳の時母が再婚した
相手は結構な金持ちだったらしく妹は大学に行くことが
できるようになった
が結婚相手は
「娘は欲しいが息子はいらん」
といって俺に家に来るなと言った
俺もいまさら新しい父親と一緒に暮らすなどとは考えて
なかったがお袋からも
「新しい旦那が嫌がってるからもう会わないでくれ」
と言われてショックを受けた

【母親「新しい旦那が嫌がってるからもう会わないでくれ」】の続きを読む

今までにあった最大の修羅場 £15
923: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/07/23(土) 21:36:31.42
婚活話でちょっと思い出したことを思い出した。

何年も前の話なんだけど、俺よりも年下の子が会社止めて引っ越すって話をしていたので聞いてみた話。
なんでも合コンで知り合った子と一緒に住むことになったのだけど。
会社から2時間離されているので会社を辞める決断したようです。
で辞める数日前に悩んでいるので聞いてみると、最初の一言が「だまされた」の一言。
なんでも10才くらい年上で(最初は4才くらいだと言ってた)三人の子持ち(これも黙っていた)
それで一緒に住むのか悩んでいたけど、会社辞めて一緒に住むことになったのだけど半年ほどで地元に帰ってきたよ。

理由は子供を隠していたのと年も離れすぎていたのがいやだったようだ。

子持ちの再婚話は、なかなか難しいと思った懐かしい思い出

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今までにあった最大の修羅場 £12
776: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/05/27(金) 08:08:49.28
Aさんは先妻との間に3人娘がいる人に嫁ぎ、かなり苦労をした
男の子を一人産んだが、義理娘たちに散々にいびられてそれでも愚痴一つ言わずにいた
娘たちは嫁いで行ったが、金銭の無心以外一切実家に行くことはなく、父親が亡くなった時も真っ先に遺産の話を通夜の席で持ち出していた

昨日、葬斎場で行われたAさんの通夜に娘たちが来た
が、口にしたのは異母弟が鬱なのを理由にした
「家を売りなさい」
という言葉
そうして少しでも遺産の取り分を自分たちに増やせと言うのだ
「私たちも娘に違いはないんだから」
Aさん息子は家族もいるし、孫もいる
娘たちに取り分があるのか分からないが、近所の人もいる中で騒ぐ騒ぐ
それにAさん姪のうちの母がブチ切れた
グーで長女を張り倒すと床に倒れたのを引き起こし、そのまま外に引っ立てて行く
その後を慌てて妹たちが追い掛けて行った
しばらくするとある部屋から母の声。元教師なのでよく響く声で今までの娘たちの所業を説教していた
1時間近く説教し、出て来た娘たちは50近くなのに全員ギャン泣き
母は鬼気迫る表情で
その迫力にAさん息子も怯えていた
が、母は近所の人たちから「よく言った!」と拍手されていた

94歳の長寿だったAさんだったが、幸せだったのはほんの少しだった
その最後があれではあんまりにも・・悲しかった

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