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2015年05月

今までにあった最大の修羅場 £7
753: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/03/02(水) 21:01:44.50
大学3年の時、ゼミで勉強会があった時に私の発表前に祖父が危篤という連絡が携帯にあった 
地方なので間に合うはずもなく、祖父は昏睡状態になる前に
「しっかり勉強しろ」
と言っていたらしく、とにかく発表が終わったら急いで帰ることにした
ところがその発表が同席していた院生の質問攻めに合い、それに答えつつも早く帰りたくて半分泣いていた
やっと発表も終わり急いで帰ろうと思っていたら、院生が私が泣いているのは自分のせいだ、と思い謝り始めた
こっちはそんなことどうでもよく、泣きながら
「うるさい!!」
とその場を後にした

葬式には参加出来、何とか落ち着いたので大学に戻ると、とんでもない噂が立っていた
私が妊娠し相手は勉強会で突っ込んだ院生
認知してくれないことに私が涙し、院生が必死になって弁解
それに私が反発して泣きながら走り去った

もちろん嘘だが、問題はこの話が教授たちにまで広まったこと
おかげで院生は教授会議にかけられ、遂には学部内の教授全員の取り調べを受けたらしい

その院生のせいで、東京駅で1時間半、地元に止まる新幹線を待つ羽目に遭い、しかも後少し早ければ・・だった私は「もっとひどい目に遭わせたい!!」と怨みに思った
だが、友人から院生が事情を知ってものすごく苦しんでいたことを聞き、その話は嘘だと証言し彼は無事お解き放ちとなった

ちなみに後にその院生は自責の念から病気になり長期入院をすることとなった

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今までにあった最大の修羅場 £7
676: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/02/28(月) 02:24:51.31
夜逃げしたこと。

幼いころから、父は仕事が忙しいと言ってほとんど不在だった。
母は家事手伝いから結婚したお嬢様で、そんな父を疑うこともなく。
けど、いつのころからか、借金取立ての電話がじゃんじゃんかかるようになった。
電話に出て「父も母もいません」というのが私の仕事。
働いたことがなかった母もパートに出るようになり、
(父は一銭も入れていなかった気がする)
偽装離婚をさせられて、母子手当てをもらっていた、気がする。

何年かそれで凌いでいたけれど、ついに立ち行かなくなって
父の実家に逃げることになった。

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今までにあった最大の修羅場 £7
653: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/02/27(日) 21:57:20.51
夕飯のそばの具のことで旦那が車に立て篭もり、警察沙汰になった大晦日

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今までにあった最大の修羅場 £7
559: 投稿日:2011/02/25(金) 03:33:20.31
修羅場というか、家庭内のゴタゴタかもしれないが書く。

俺が中学生の時、父親がうつ病で自殺した。
葬儀などの為にうちに来ていた父親の両親が帰り際に何故か死亡診断書をコピーしてくれと言ってきた。
ただでさえ見たいような代物ではない上に、自殺だと判る内容。
一体何の為かと訊いてみたら、
「○○に生命保険掛けてるから」
息子が亡くなったら自分(親)に保険金が入る設定をしている事にもびっくりしたが、面倒なのでコピーした。
(後日、父親に無断で保険を掛けていた事実も判明)

49日が過ぎた頃、ばばあが本性を表した。
「墓を建てるよう、嫁に300万渡したのに何もしない」
「息子が自殺したのは嫁のせい」
そのような事を親戚に言いふらすと同時に俺にも吹き込んだ。
中学生とはいえ、自分の人生に関わる事だからと母は俺たち兄弟に金銭的な情報は全て提示してくれていた。
貯金がいくらあり、生命保険がいくら入り、その他の保障金がいくら入るかなど。
なので、300万など貰っていないのは確実。
ばばあ達は俺が中学生だから洗脳出来ると侮っていたらしい。

その後もチクチクチクチク母にイヤミの電話を繰り返していたが、母がスルーしていて業を煮やしたばばあ、
「あんた、○万(4桁)も保険金入ったんでしょう!あんたが殺したんだからうちに寄越しなさい!」
と叫びやがった。
呆然とする母と泣き出す妹、当然の要求とばかりに喚き散らすばばあでカオス。
一方、カオス過ぎて冷めてしまった俺。
「生命保険っていうのは遺族の当座の生活費、あと俺らの進学費用な訳だよね。
ばあちゃん、俺たちに路頭に迷えって言ってるの?進学するなって言ってるの?」
とばばあに言ったら、そんなつもりはないとか言う。

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