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2015年02月

今までにあった最大の修羅場 £77
226: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/03/08(金) 11:39:10.15
修羅場
今で言うなら搾取担当だったんで、高卒と同時に就職
成績は良かったらしく、学校と親戚には大概反対されたが母曰く「この子(私)は見込みが無いから稼がせる」でバッサリ
気付いたら3歳下の妹から残りの弟妹の学資は全員自分担当、ついでに男の尻追っかけて家出したクソ母の借金も私が返済
グレーゾーンなんてない頃で、会社に見知らぬオッサンが給料差し押さえに来て会社の労組から自己都合退職しろと脅された
その後パチプロ→ホストクラブの裏方→風俗の客引き→テキ屋の見習いと流れて(支払い関係はつきまとった)最終的には体を売るか内臓売るかタコ部屋に入るかの三択
タコ部屋に入って数年間全国をウロウロ、同じ日本なのにこんなに生命の安い場所があるって知らなかった
完済したのか憐れまれたのかは知らないが、30歳直前に突如解放
ここから社会復帰するまでが修羅場だった(ある意味ここまでが前提、苦笑)

バブル崩壊後に高卒で職歴が書けないからニート扱い、筋力・体力は異常にあるが持久力がない、免許皆無なのに実技ならとりあえずなんでもできる
面接で追い返そうととんでもなく低い条件提示されても、目を輝かせてそんなに頂けるんですかと言うようなキチガイ相手に各社の面接官も修羅場だったんじゃないかと想像
結局風俗関係でウロウロしてた頃の知人の会社にお世話になり、昨年会社が解散するまで勤めてた
今は一応小金持ちなので、再就職先探しながらはじめてのんびりした生活をエンジョイ中

ちなみに他の弟妹はクソ母から私は死んだものと聞かされて信じてると知人から聞いたのが一番の痛快事
4人とも国公立大出ておきながらこの程度かよと笑いが止まりませんでした
タカられるのが嫌なので会いに行くつもりはありませんが

以上乱文失礼しました

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今までにあった最大の修羅場 £77
213: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/03/08(金) 11:25:49.91
フェイクあり、怪我注意

小学生の時、家族旅行で海外に行った中にオプションで離島シュノーケリングツアーっていうのがあった
本島から船で十分くらいのところでお昼食べたり泳いだりしてたんだけど、その後ガイドさんが案内してくれた所にはサメ
といっても大きなサメではなく1メートルあるかないかくらいで人は襲わないという
ちなみにみんな同じ海に浸かってる。海面が大人の膝丈くらいで足元をサメが6匹くらい泳いでた
餌付けができます!とガイドさんがにこやかに鳥肉やらスイカやらをボタボタ海面に投げるとサメがユラっと近づいてきて食べる、そんな感じ
私達親子も餌を貰って投げてワイワイ楽しんでたんだけど、気付いたら右手をサメに咬まれてた
もうその時の感覚覚えてないけど周り阿鼻叫喚、わたしもパニック
どうにかしてサメを引き剥がして私達親子だけ船を出してもらい救急病院へ

結果緊急手術で右手を24針ほど縫ったけど結果指もげてないし肉もげてないしごくごくふつーに動くのでお医者様の腕に感謝
でも咬まれた位置があと一センチズレてたら小指なかったと後で聞いた時はゾッとした…

しかし手術中に心細いからと母に付き添ってもらい挙句
「針刺す時言って!わたし怖くて見れないから針刺す時言って!!」
と手術の実況中継させられた母も修羅場だったろうと思うお母さんごめんね

ちなみにその後三日ほど旅行工程残ってたけど普通に三日とも楽しんで帰国しました

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今までにあった最大の修羅場 £77
153: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/03/08(金) 00:39:09.19
ここの書き込み見てると大したことないんだろうけど、高校3年から二十歳ごろにかけてが人生最大の修羅場続きだった
ちょいちょいフェイクありますが投下、長文すまん

受験生になり志望校がある程度固まってきた時
親からはひたすら「県外に出るのなら国公立、私立に行きたいなら県内にしろ」と言われ続けた
本当は隣県の私立にすごく行きたい大学があったけど、上記のことをことあるごとに何回も何回も繰り返し言われ泣く泣く断念
隣県の国公立に第一志望を決めるも担任からは、「お前この前の模試で××大学第一志望って書いてたけど、本気か?ww」と笑われたのがまず第一の修羅場
努力は最大限したけど模試の結果も伸びることなく、その上センターで滑りまくったので国公立には行けず、浪人も許してもらえなかったので、表向きは「自分の意思」で地元のFラン私立に進学
高校時代はなまじ成績が良かった方なので「何で私はこんなところ(Fラン私立)にいるんだろう…」などと考え始め、燃え尽き症候群も発症し講義中に涙が止まらなくなり不登校→中退
とここまでが第二の修羅場
毎日何をするでもなく、夜にちょろっとバイトに出るだけであとはボーッとしたり泣いたり寝たりを繰り返して過ごしてた
ら、弟が「県外私立」の大学に進学決定
もうこの時点で頭がどうにかなりそうだった
どういうことなのか親に問いただしても、
「弟の大学は就職に強いって高校の先生が言ってくれている」
「県内私立に行くのはもったいない」(弟は理系で、理系の県内私立はFラン以下)
「それにあんたは 自 分 で あの大学に行きたいって言ったんでしょ?」
もう意味がわからなかったから考えるのをやめたのが第三の修羅場
ちなみ弟は受験期間も勉強せずPCでようつべ、ニコ動三昧してた程度の残念な奴
この時は本気でタヒのうと思った

今はアルバイトだけど、精神的に安定できる非常に恵まれた職場に拾ってもらった記念にカキコ

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今までにあった最大の修羅場 £77
127: 1/2 投稿日:2013/03/07(木) 16:41:45.49
流れ切って失礼
長くなったので分けます。読みにくかったらごめん。

私と妹が小学生だったころの話。

ある日、母がいなくなった。
母は当時、趣味とか飲み会とかで家を空けることが多かったから
私達子供からしたら、またどっか行ってんのかーぐらいの認識で
特に疑問に思うこともなく一週間過ごした。

二週間目になって、母が帰ってこないことに関して父から色々問い詰められたけど
どこに行くかもいつ帰って来るかも聞いてない、と言った。
「本当だな?」と念を押され、うんと答えると次の日に警察署へ行くことに決まった。
長い聴取を終え、なんとか捜索願を出した。
その日から父は、「なんかの事件に巻き込まれたんじゃ」とかブツブツ言いながら
テレビにかじりつき、私達には「連絡は?」「繋がんないの?」
「もし繋がったら〇〇って言っといて」と言い付けていた
心配ってよりは躍起になってる感じだったのを覚えてる。

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今までにあった最大の修羅場 £77
87: 1 投稿日:2013/03/06(水) 19:51:58.24
吹雪が酷いので三時間早く退社することになったが、車の埋もれっぷりがアレだったので歩いた。自宅まで1キロの市街地で、20メートル先は見える状態なのでまあ余裕かと。

【吹雪が酷いので三時間早く退社することになったが、町中で遭難するとこだったぜフハハハハ】の続きを読む

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