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2014年10月

今までにあった最大の修羅場 £59
214: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/09/23(日) 12:12:45.25
流れ読まずに投下
大学の頃、国文科だったけど国際交流系のサークルに入っていた。
英語は1対1ならコミュニケーション図れる程度でしかなかったが、活動は楽しかった。
ある年の活動報告会に、お世話になった大使館関係者が来てくれた。
来場の予定はなかったけど、たまたま時間が空いたので来てくれたそうで、
せっかくだからスピーチしましょうという申し出があった。
英語で。
誰かが通訳しなきゃいかんという話になったが、英語が得意なはずの後輩たちは軒並み断った。
他の4年生はいつのまにかいなくなっていた。
大使館関係者は壇上でニコニコして待ってるけど、会場がザワザワし始めた。

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今までにあった最大の修羅場 £59
159: 1/2 投稿日:2012/09/23(日) 02:02:47.16
母方の祖母が亡くなったときが修羅場だった。

祖母は85歳の大往生。
亡くなる数秒前まで、かなりしっかりしてた。
法事関係は全部祖母が仕切っていたから、残された子供たちは
誰も段取りをしらなかった。(親戚じゅう、ここ10年ほど誰も死んでなかった。)
祖父(存命)のほうがずっと病院出たり入ったりをしてたので
祖父が亡くなったときにそういった段取りを皆に教えようとしていたんだろう。
だが祖母が先に亡くなってしまい、親戚たちは右往左往。
祖父は突然亡くなった祖母に呆然としていてまったく動けず。
お寺への連絡、役場への連絡から親戚の連絡先も、
祖母が使っていた電話帳をひっくり返して発見。

田舎なので葬式は家でやるのだが、祭壇やお膳もあるはずなのに
納屋中ひっくり返しても見つからず。(終わってからひょっこり出てきたw

しかも亡くなったのが夕方だったことや、友引を挟んだことで
葬式が行われたのは亡くなって4日後だった。

ずっと在宅で裁縫の仕事をしていただけの祖母なので
告別式でも、それほど人は来ないだろうと思ったら(せいぜい80人ほど)、
200人くらい来た。
葬儀会社の人もびっくりしていた。私たちもびっくりした。
続く

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今までにあった最大の修羅場 £59
100: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/09/22(土) 22:44:24.49
今も微妙に続いてて解決してないんだけど書くね。
エッセイとか漫画で、自分の子供とか夫をネタにした作品ってたまにあるよね。
そういう作品の内容で、あーあるある私もそうだったとか、うちの夫とおんなじってのがあった。
近所の人と本の貸し借りしたりして、こういうのあるよねって話題で盛り上がってた。

私は小さい頃から変わった子供で、今も昔も妙なエピソードに事欠かなかった。
歌詞を聞き間違えて覚えてたり、(メリーさんの羊→柩など)
思い違いとか(ハトバス→波止バス?港を結ぶシャトルバス?など)
私さんもエッセイ書けるくらいネタあるねと誰かに言われた。
それがどう伝わったのか、私が売り出されてる本の作者って話がまわってた。
私さん儲かったでしょ?とか、
近所の人にお金出させて自分の本買わせるってちょっとケチ?とか言われてもなんのことか分からなかった。
仲の良い人にこんな噂になってるよと言われて初めて知った。
周りに協力してもらって訂正したけど、今だにどこまで広がってるのか分からない。
嬉々として広めた人は判明したけど、もうその当人さえどこまでなのか分からなくてもう関わりたがらない無責任ぶり。
知らない人がいきなり本にサインしてほしいと来たり、
作者なんだから本を買い取ってと言われたりして、
その度に訂正してウンザリした。
噂広めた人は周りから敬遠されてるみたいで、そろそろ許してほしい仲間外れ止めてほしいと言ってきたけど、
私は自分の対処でいっぱいで仲間外れの件は知らない。
そろそろ許してあげたら?と言う人まで出る始末。
その度にいちいち訂正した。
冗談で言ってるんだろうけど、印税で奢ってよと言われると、また?と被害妄想に陥ったりした。

【私が売り出されてる本の作者っ近所に噂になっていた…!】の続きを読む

今までにあった最大の修羅場 £58
943: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/09/22(土) 08:12:53.35
兄の癌、姉の病死、兄癌再発。
去年からの出来事がこれな上に、
先月腹違いの妹が生まれていた。
30近く下の妹。
新しい母候補は私の年下。
なんか色々と疲れた…家業なんて捨ててどこかに行きたい。

【先月腹違いの妹が生まれていた。 30近く下の妹。】の続きを読む

今までにあった最大の修羅場 £58
763: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/09/21(金) 20:10:30.57
小さなころから
「お前はピアノのコンクールで全国で優勝しなければならない」
と言われて育った
二歳になるとピアノを始めて五歳でコンクールデビュー
良い所までは行くんだけどあと一歩というのが数年続いた
それに痺れを切らした両親。
「来年優勝できなかったら終わりだから」
と言われるも逃す
気付いたら祖父母の子供になっていた
まぁある意味捨てられたということ
帰ってきたら家の中が空っぽという漫画のような体験をした

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